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考える言葉シリーズ

 

努力

 
2020年01月13日(月)

 本年度も例年にならい、「i+Land nagasaki(伊王島)」に宿泊して(1月11~12日)、IG会計グループの「2020年度・行動計画発表会&新年会」を実施した。
 前回もご紹介したが、今年のIG基本方針は『再現性こそ真の実力~未来会計で勝利の方程式を確立しよう』である。
 例年のごとく、各分社・部門の行動計画の発表が一通り終えると、各人が今年の課題として「選んだ言葉」を披露してもらう。その内容について、一部紹介したい。
 「与慶」「傾聴」「夢実現力」「コミュニケーション力」「プロフェッショナル・マインド」「自己プロデュース力」「向き合う」「共立」「勇往邁進」「不屈不撓」「思考=行動」「自他非分離」「再現性」「勇」「平坦の気」「独り立ち」「日々精進」「基礎固め」「先取精神」「熱意」「鍛錬」「不惜身命」「率先垂範」「先見の明」「共感」「馬車馬」「非人間化」「与えて、与える」「明目張胆」「チャンス(機会)」「成」「新陳代謝」「邁進」「伸」「関係性」「One Team」等など。
 「選んだ言葉」の一つひとつに、各人の確かな思いがある。それが伝わってくるから、聞いているほうも楽しくなる。このように人前で発表をする効用とは、もちろん、自分の
決意を表明すると同時に、聞いている人たちに勇気を与える機会でもあると考える。
 つまり、切磋琢磨できる場をつくることになる。そこで大切になるのは、その後における各自の“努力”の次第であろう。「精進する」という言葉があるが、日本人はどちらかというと“努力”を惜しまないタイプが多いと思う。
 そこで大切なことが一つある。それは、「“努力”は必ず報われる!」という信念である。「“努力”したが、結果がでなかった」などという言い訳はタブーだと教えてもらったことがある。
 「“努力”の方向性が悪かったのか、“努力”が足りなかっただけだ」と。つまり、成果に結びつかない“努力”は、真の“努力”ではないということだ。
 では、成果に結びつく「いい“努力”」とは何か・・・?
目的が明確になっているか(方向性)
生産性の向上と充実感が伴っているか(達成感)
成長が伴うもの(勝利の方程式の確立)
 今年、IGグループが選んだ言葉「再現性」とは、「一定の“努力”を行えば、必ず成果につながる」という確信である。
 「“努力”に勝る天才なし」という諺がある。「再現性」を高めるためには、成果につながるような、いい“努力”を習い性にしたいと思う。
 
”考える言葉”シリーズ(20‐02)
考える言葉分科会

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