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考える言葉シリーズ

 

臥薪嘗胆

 
1997年07月22日(火)

古代中国の春秋時代、呉越の戦いにおけるエピソ-ド。
 
呉王闔閭は越王公践との戦いに敗れ、その時の矢傷がもとで死ぬ。
 臨終の際、彼は太子夫差に「夫差よ、父の仇は公践だ。よもや忘れはしないだろうな」と、遺言を残した。その後、夫差は報復の念を忘れないため、毎晩薪のうえで臥し、見事に父の復讐を果たす。
 敗れた公践は許されて越の国に帰るが、今度は公践がその恥辱を注ごうと自分の身を苦しめて復讐の念を新たにした。
いつもかたわらに胆をおいて、起臥のたびにそれを手にとり、食事のたびにそのにがさを味わった。
そして苦節12年、隆盛に増長し、いささか慢心した夫差を打ち破るのである。
 
いわゆる臥薪嘗胆という諺はここから生まれた。ここから、三つの教訓を学ぶことができる。 
 
(1)志を立て決意する事の大切さ
(2)その決意を持続させる方策を自分なりに講じて、決意を日々新たにさせること
(3)気のゆるみ、慢心は禁物であること
 
   『決意は日々新たに』
 
 
考える言葉分科会

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