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事業拡大のそばにいたIG会計の存在!将軍の日とMAS監査で変わった経営判断
「1号店の業績は好調。このまま事業を拡大しても問題ない」——そう確信していた認識を、将軍の日が覆した。
将軍の日での気づきが、その後の経営判断をどう変えたのか。長崎・諫早を拠点に複数の介護事業を展開する株式会社Fit LIFE DESIGN代表取締役・坂枝真一様に、将軍の日と同社の歩みについてお話を伺いました。

インタビューご依頼企業様

会社名:株式会社Fit LIFE DESIGN
インタビュー対象者:代表取締役 坂枝 真一 様
事業内容:通所介護、訪問介護、短期入所生活介護、福祉タクシー等

ご参加いただいた理由

はじめて将軍の日に参加したきっかけをおしえてください

通所施設「あいのわ」でインタビュー
最初は、知人の経営者からの紹介がきっかけでした。
その方の会社を訪問した際に「将軍の日」の資料を見かけ、「これは何ですか?」と聞いたところ、「一度参加してみるといいですよ」と勧められたのが始まりです。

ちょうどその頃は、事業拡大も検討していたタイミング。1号店の業績も良かったこともあるので「問題ないだろう」と思っていたのですが、数字や客観的な視点で見てもらい、さまざまなリスクを指摘されました。

正直、最初は半信半疑でしたが、その後、実際指摘された通りの状況になり、あの時のアドバイスの重要性を強く実感しましたね。

将軍の日に参加してよかった点

将軍の日に参加してよかった点を教えてください

現在、諫早市を中心に介護サービス「あいのわ」を提供
普段は現場や日々の業務に追われ、経営についてじっくり考える時間を持つことができません。「将軍の日」は、少し引いた視点で自社を見つめ直し、客観的に現状と向き合うことができる貴重な機会です。経営においても、健康診断と同じように、定期的にチェックすることの重要性を感じています。

現在は、将軍の日以外にMAS監査を導入しており、月次でのミーティングに加え、年間の経営テーマや目標設定についても相談しています。自分の考えに対して第三者の視点で意見をもらうことで、より確信を持って意思決定ができるようになりました。

特に新しい取り組みを進める際には、客観的な視点があることで、安心して前に進むことができています。

IG会計グループの特長や印象があれば教えてください

一番の特長は、「本音で話せること」です。経営の相談は非常に重要な内容ですが、相手によっては気を使ってしまったり、社内でも本音を言えないことがあります。
IG会計さんとの関係は、良い意味で堅苦しさがなく、自分の考えや想いをそのまま話すことができます。「こうしたい」「これは違うと思う」といった本音を、遠慮なく伝えられる環境があることは、経営判断において非常に大きな価値だと感じています。

今後の展望について

今後の展望についてお聞かせください

2014年の設立からこれまでの約12年間は、事業の幅を広げる段階だと考えていました。現在は複数の事業を展開できる体制が整ったため、ここからは次の成長に向けた「地固め」の期間に入っています。

今後は、現在の諫早市中心の展開から、エリアの拡大や他県への展開にも挑戦していきたいと考えています。

インタビュー企業様のご紹介

株式会社Fit LIFE DESIGN様のご紹介

株式会社Fit LIFE DESIGN様は、長崎県諫早市を中心に通所介護3事業に加え、訪問介護・訪問看護・居宅介護支援の6事業を行う在宅介護の総合商社です。住み慣れた自宅で、その方らしく生活し続けていただく事にこだわった、リハビリ主体の介護事業を展開しています。

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